にゃんだフルな日々

40代猫のママのおひとりライフ

ブッラクペアンの最終回は原作通りかオリジナルか?猫ちゃんが気になる

ブラックペアン

 

海堂尊さん原作のドラマ『ブラックペアン』がいよいよクライマックス!

 

全員クランクアップしたとのニュースで、そんなギリまで撮影してたのかとびっくりもしちゃいました。

 

世間では最終回のラストがいろいろと噂されているようですが、主演の渡海役のニノが自分のラジオで最終回について『ピー』入りで語ったらしいですし(笑)、やっぱり気になってしまいます。

 

なんといっても『バチスタ』の時には、ドラマは原作とは別物として楽しもうということを教わりましたからね(苦笑)。

 

でも、そのおかげで原作は原作、ドラマはドラマと割り切るようになったんですが、それでもその違いは気になっちゃいますよ。

 

とりあえず原作の『ブラックペアン』3部作、『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』を斜め読みだけど、一気に読んじゃいました。

 

ドラマは関係ないでしょうけどね。

 ブラックペアンが原作といろいろ違う?

ドラマではオペ室の悪魔というよりもかなり金の亡者みたいな渡海先生ですが、最終回前話ではいつものメスさばきではなく、手術ロボット『カエサル』を嬉々として遠隔操作してました。

 

このエピソード、全く原作にはないんですよね。

 

「ゲームをしているようにしか見えない」

 

というご意見があるようですが、ニノさん本当に生粋のゲーマーだから(苦笑)。

 

絶対楽しかったんだと思いますよ。

 

まあ、あんなにいきなりうまく操作できるものなのかとも思うけど、実際本当のロボットアームの達人のお医者さんは、自分の手で行う手術もすごく上手いんだとか。

 

手がほんのささいな感覚がわかってるから、ロボットでもその感覚が再現できるんですかね。

 

外科手術ってそういうものなんでしょうか。

 

なんか話がそれたけど、まあいろいろ原作とは違ってるブラックペアンですが、気になるのは最終回!

 

原作通りに終わるんでしょうかね。

 

原作が20年前の医療現場が舞台ということもあって、ドラマでは現代にアレンジしているって時点で、かなり原作とは変わってきても仕方ない部分ってあるでしょうしね。

 

だって20年前にはできなかった治療が現在ではできてたり、医療の世界は日進月歩、いろいろ変わっちゃってるわけですから。

 

なので、すももは原作は原作、ドラマはドラマと割り切って見ちゃいます、っていうか、見ます。

 

以前は原作もので違ってたりすると、

 

「えー、なにそれ〜〜っ!?」

 

なんて騒いでましたが、今は原作者が了承していて、ドラマとしておもしろければOKです。

 

おもしろくなければ見ないだけのこと!

 

そう思うようになってからは、なんかいろいろ楽しめちゃってます♪

 

なんたってブラックペアンって、原作だと主人公は竹内涼真くん演じる世良先生ですから。

 ブラックペアンの謎は最後でわかる?

原作通りでも違っても、タイトルになっている『ブラックペアン』の謎はしっかりとかれるはずですよ。

 

だってもうずっと伏線張って引っ張ってるじゃないですか。

 

これでうやむやだったらさすがに怒りますよね。

 

渡海先生が持っているペアンが映ってるレントゲン写真とか、佐伯教授との確執とか、もういろいろスッキリさせてもらわないとね。

 

原作ではしっかりとラストに謎は解けて、「そうか〜」とうなずけるラストだったんだけど、原作通りじゃなくても納得はしたいなと思います。

 

サッカーも気になるけど、最終回を見てからでも日本戦には間に合うので、まずはブラックペアンです。

 

小泉孝太郎さんが演じてる高階講師も、原作とはかなり違うキャラだけど、ラストは彼のこともどう持ってくるのか、ここも気になるところなんですよ。

 

看護士さんたちもバチスタシリーズにつながる人ばかりで、どんな最後なのかがもう気になって、それでなくてもW杯でそわそわしてるのに、Wそわそわで落ち着きません!

 

とりあえず最終回の感想は書くつもりでおりますので、お楽しみに♪(たいしたこと書けないけど)

猫ちゃんは渡海派?

看護士 猫ちゃん

 

バチスタシリーズでも原作でちょこちょこと顔を出す、猫田看護士(ブラックペアンでは主任)。

 

ブラックペアンでは意外と出張ってますよね。

 

猫ちゃん、いい味出してると思いませんか?

 

普段は名前の通り猫と一緒でよくお眠りになってらっしゃいますが(笑)、いざという時にはとても頼りになるという、かなりおいしい役どころ。

 

目つきとかもキリッとしてて、なんか猫っぽくてすももはちょっと気に入っております。

 

演じてる女優さんが趣里さんという方なんですが、あまり存じ上げないんですよね。

 

でも、今後ちょっと注目したいと思います。

 

この猫ちゃんなんですが、渡海先生のお気に入りらしく、まあチョコチョコと構う構う!

 

手術中のシーンなんて、あ・うんの呼吸ですよ。

 

マスクしてて目しか見えない時も、目力がなかなかなのです。

 

こうやって本筋とはちょっと違うところで楽しむことができるドラマって、すももはハマりやすかったりするなあ。

 

猫ちゃんにも注目しての最終回が待ち遠しい〜〜!