にゃんだフルな日々

40代猫のママのおひとりライフ

ウェディングケーキが何段にもなっているのには理由があった!?

ウェディングケーキ

 

ウェディングケーキって、見たことありますよね。

 

この歳になれば、何回も結婚式に出席してますので、いろいろなウェディングケーキを見てきました。

 

どれも何段にもなっていたり、とてもキレイにデコレーションされていますよね。

 

この見た目が大事っぽいウェディングケーキですが、実は何段にもなっているのって、ちゃんと意味があるって、知ってました?

 

すももは知りませんでしたよ。

 

『この差って何ですか?』という番組をたまたまつけていたんですが、そこで紹介されているのを見て、びっくりしちゃいました!

 

何とそれぞれの段には、ちゃんと意味があったんです!

ウェディングケーキは3段がデフォルト

気付いた時にはすでにあったウェディングケーキ。

 

あまり深く考えたことなんてなかったけど、このウェディングケーキは19世紀のイギリスが始まりなんだそうです。

 

『この差ってなんですか?』の番組内で紹介されていたケーキには4段のものもあったけど、デフォルトは3段なんですって!

 

しかも3段は、初めてのウェディングケーキから3段だそうな。

 

しかも、ちゃんとそれぞれの段ごとで意味があったんですよ!

 

これは驚きですよね。

 

どんな意味があるのか気になりません?

 

すももは気になって、真剣にTV見ちゃいました(苦笑)。

1段目

一番下の一番大きなケーキは、結婚式に参列してくれた人たちと新郎新婦で訳あって食べるため。

 

みんなで喜びを分かち合うんだそうです。

 

そんな意味があったとは知らなかったから、結婚式で食べる時って、自分の好みかとか美味しいかとか、そんなことしか気にしてませんでしたね。

2段目

2段目のケーキは、なんと結婚式に出席できなかった人たち、つまり欠席者に分けるため!

 

出なくてもケーキをもらえる訳ですね。

 

これも全く知らなかったです。

 

確かに出たくても都合が悪かったりすることってありますもん。

 

3段目

驚くべきはこの3段目。

 

一番上の一番小さなケーキです。

 

これはなんと、

 

結婚1周年記念に、1年後夫婦で食べるんです!

 

1年後もふたりはラブラブですよ〜って確認するんですって!

 

1年後?

 

1年後!

 

大丈夫なのか?

 

1年経ってもおいしいウェディングケーキ

1年後に本当にその結婚式の時のケーキを食べるのか、気になりますよね。

 

これが、本当に食べるんだそうです!

 

当時のケーキはお酒をたっぷりきかせた、フルーツケーキが土台になっています。

 

このお酒たっぷりっていうところがポイント。

 

お酒は防腐剤になるので、持ちがいいそうですよ。

 

それと、今のケーキと違って生クリームを使ってなくて、お砂糖でコーティングしてたんですって!

 

このお砂糖がまた防腐剤の効果があるんだとか。

 

昔の人ってそこまでわかってて作っていたんでしょうか?

 

わかってたんだろうなあ。

 

というわけで、19世紀当時のケーキは、1年くらい経っても十分食べられたそうです。

 

これってすごいですよね。

ウェディングケーキを1年後に今でも食べているのか気になる

昔のウェディングケーキがしっかり持つことはわかっても、今のケーキだと持たないですよね。

 

じゃあ、現代のイギリスでも、1年後に3段目のウェディングケーキを食べてるのかって、気になりますよね〜。

 

番組ではそこのところも、しっかりと調べてました。

 

さすがっすよ!

 

日本ではほとんど知られていないウェディングケーキが3段の理由。

 

イギリスでは有名な話で、かなりの確率で知っているそうです。

 

で、結果は今でも1年後に食べているそうです!

 

さすがにそのまま保管しているわけじゃなくて、速攻で冷凍している人が多いらしいですよ。

 

それで、1年後に解凍して夫婦で食べてるんですって。

 

ところ変わればっていうけど、世界は広いな〜。

 

今日は他に書こうと思ってたことがあったんだけど、ちょっと衝撃で内容変更です!って、なんか情報番組みたいですねwww